「ブログを始めてみたい」
「ホームページを作ってみたい」
そう思っている人がよく目にするのが、WordPress(ワードプレス)という言葉です。
WordPressとは何なのか、実際に調べてみても、
- 専門用語が多くてよくわからない
- 無料ブログとの違いがわからない
- 難しそうで自分にも使えるのか不安だ
と感じているのではないでしょうか。
私にも、同じ経験があります。当時、サイト制作に関する知識は全然なくて、初心者向けの情報もあまりなかったので、実際に始めるまでにはかなり時間を費やしました。
いざ始めた後も試行錯誤の連続でしたが、なんとか自分の思い通りにサイトを作れるまでになりました。かれこれ十数年にわたって、WordPressを使い続けています。
この記事では、そんな実体験をもとにして「WordPressはどんなものか?」をわかりやすく解説することを心がけました。
初心者向けなので、専門用語はできるだけ省いています。どうしても必要な言葉については、イメージしやすい説明を加えました。
この記事が、あなたがWordPressを始めるきっかけになれば嬉しいです。

この記事を書いた、かずよしです
800万ユーザー超えの情報サイト「WordPress超初心者講座」を管理・運営する人。ワードプレスの始め方や使い方を、初心者向けにやさしく解説します。
WordPress(ワードプレス)とは
WordPress(ワードプレス)とは、ブログやホームページを作れるソフトのことです。
無料ソフトなのに思い通りのサイトを作りやすいことから、日本だけでなく、世界中で使われている人気のサイト作成システムです。
ブログやホームページを作れる無料ソフト
WordPressは、無料で使うことができるソフトです。
ただし、実際にブログやホームページを運営するには、「サイトを置く場所」や「サイトの住所」を用意するのにお金がかかります。
「無料だって聞いてたのに、お金がかかるの?」と思うかもしれませんね。これは、WordPressそのものではなく、WordPressを利用する環境をととのえるのにお金がかかると理解してください。
本サイトでおすすめしている初心者向けサービスなら、月額1,000円くらいでWordPressを始められます。
サイト作成ソフトと聞くと、「プログラミングの知識が必要なのかな……」と不安になるかもしれません。
でも、安心してください。WordPressで記事を書くのは、とても簡単です。
文章や画像などを、ブロック単位で追加したり並べ替えたりできます。初心者でも、パズルをするような感覚で記事を更新することが可能です。

文章や画像などを「ブロック」単位で管理できる
世界中で使われている人気のサイト作成システム
WordPressは無料で使えて、記事の更新も簡単にできることから、利用者が世界中にたくさんいます。
WordPressのように、専門知識がなくてもサイトを作成できるシステムのことを「CMS(コンテンツ管理システム)」といいます。
「W3Techs」という市場調査サービスによると、
- 世界中にあるサイトのうち、約4割がWordPressで作られている
- CMSの世界シェアは、WordPressが約6割を占めている
という統計結果が出ています(2026年5月時点)。圧倒的な人気ぶりですね。
【注意】WordPressには2種類ある
「wordpress」というキーワードで検索すると、次の2種類のWordPressが見つかることがあります。
- WordPress.com
-
会員制のブログサービス
本格的にWordPressを使うには有料プランへの加入が必要 - WordPress.org
-
WordPressのソフトを配布している公式サイト
WordPressのソフトそのものを指す場合にも使われる用語
(本記事ではコチラについて解説)
名前が似ているので混乱しやすいですが、解説サイトや書籍などで紹介されている「WordPress」は、ほとんどが「WordPress.org」のことを指しています。
さらにくわしく知りたい場合は「WordPress.comとWordPress.orgの違い」をお読みください。
WordPressと他のサービスとの違い
WordPressが、ブログやホームページを作れる人気ソフトだということがわかりました。次に、
- 無料ブログ(はてなブログ、アメブロなど)との違い
- ホームページ作成サービス(グーペ、Jimdoなど)との違い
について、確認しておきましょう。
無料ブログとの比較
WordPressと無料ブログの大きな違いは、「デザイン変更や収益化のしやすさ」です。
| 項目 | WordPress | 無料ブログ |
|---|---|---|
| 始めやすさ | 初心者向けサービスが充実 | 登録後すぐ始められる |
| 運用コスト | 利用環境の用意にお金がかかる | 基本的に無料 |
| デザイン変更のしやすさ | 選択肢が多い | 選択肢が少ない |
| 収益化のしやすさ | 制限が少ない | 制限がある場合がある |
| メンテナンス | 自分で管理する | 運営会社が管理してくれる |
| サービス終了の影響 | 影響は少ない | サービス終了の影響を強く受ける |
| おすすめの人 | 本格的にブログ運営したい人 | 気軽にブログを始めたい人 |
無料ブログは手軽に始めやすいですが、デザインや広告掲載などに制限があります。
一方、WordPressはブログ開設までにいくつかの準備が必要です。しかし、最近では初心者向けのサービスが充実しているため、以前よりも始めやすくなっています。
本サイトの「WordPressの始め方」の記事を参考にしていただくと、画面の案内に沿って進めるだけで、あっという間にサイトを公開できます。
本格的にブログを運営するなら、自分好みにカスタマイズしやすくて収益化にも向いている、WordPressがオススメです。
ホームページ作成サービスとの比較
ペライチ
、グーペ
、ジンドゥー
などのホームページ作成サービスとWordPressには、「デザイン変更や機能追加のしやすさ」に大きな違いがあります。
| 比較項目 | WordPress | ホームページ作成サービス |
|---|---|---|
| 始めやすさ | 初期設定は必要 | 登録後すぐ使える |
| 運用コスト | 利用環境の用意にお金がかかる | 月額課金型が多い |
| デザイン変更のしやすさ | 選択肢が多い | 選択肢が限られている |
| 機能追加のしやすさ | さまざまな機能を追加しやすい | できることが限られている |
| メンテナンス | 自分で管理する | 基本的にサービス側が対応 |
| サービス終了の影響 | 影響は少ない | サービス終了の影響を強く受ける |
| おすすめの人 | 本格的にサイトを運営したい人 | 小規模サイトを作りたい人 |
ホームページ作成サービスは、テンプレートを選んで文字や画像を入れ替えるだけで、短時間で見栄えのいいホームページを公開できます。
しかし、使えるデザインや機能は、基本的にはサービス側が用意した範囲内に限定されてしまいます。
WordPressなら、デザインテンプレートは数え切れないほど豊富ですし、必要な機能をあとから簡単に追加できるツールもたくさんあります。
サイトを長期的に大きく育てたい方には、WordPressが向いています。
WordPressでできること
WordPressを使うと、専門知識がなくても次のようなサイトを作ることができます。
- ブログ
- アフィリエイトサイト
- お店や会社のホームページ
- ポートフォリオサイト
- ネットショップ(ECサイト)など
実際にWordPressで作られたサイトの事例を見てみましょう。きっとあなたも知っている有名人や大企業のサイトで、WordPressが使われています(2026年5月時点)。
こんなに知名度の高い人や組織が採用しているWordPressなら、安心して使えると思いませんか?
本格的にWordPressを始めるために必要なもの
WordPressを始めるためには、いくつか用意すべきものがあります。本格的なサイト運営が初めての人にとっては聞き慣れないものばかりで、理解しづらいかもしれません。
少しでもイメージしやすくするために、サイトを「家」だと考えてみてください。そして、WordPressは家を建てるための「土台」です。
家(サイト)を建てるには、次の3つが必要です。
- 「土地」=「サーバー」
- 「住所」=「ドメイン」
- 「デザイン」=「テーマ」
サイトを置く場所(レンタルサーバー)
家(サイト)を建てるための「土地」の役割をする場所を、「サーバー」といいます。
実際には、WordPressで作ったサイトのデータを置いておく場所となります。
家を建てるときに土地が必要なのと同じで、インターネット上にサイトを公開するためにはサーバーが必須です。
自分のパソコンの中にサイトを作っても、他の人に見てもらうことはできません。インターネットにつながったサーバーにデータを置くことで、はじめてサイトを公開できます。
ブログや小規模なホームページを作るためのサーバーは、レンタルするのが一般的です。WordPress初心者向けのレンタルサーバーは、500~1,000円/月くらいで利用できます。
サイトの住所(独自ドメイン)
建てた家(サイト)の「住所」となるものを、「ドメイン」といいます。
たとえば、本サイトでは「wp-exp.com」というドメインを使っています。
家にお客さんを招くときには、住所を知らせないといけませんよね。同じように、サイトにアクセスしてもらうには、インターネット上の住所となるドメインが必要です。
ドメインには、大きく分けて次の2種類があります。
- 共有ドメイン
-
レンタルサーバーが保有するドメインを、複数のユーザーで共有する(無料が多い)
- 独自ドメイン
-
世界に1つだけしかない、自分専用のドメインを取得できる(有料)
多くのレンタルサーバーでは共有ドメインを無料で使えますが、あなたの“資産”にはなりません。もしレンタルサーバーがサービスの提供を終了したり、解約したりすれば、それ以降はドメインを使えなくなってしまうからです。
本格的にWordPressを始めるなら、あなただけのオリジナルURLでサイトを運営できる独自ドメインを取得することを強くオススメします。サイトがあなたの“資産”になるからです。
通常、独自ドメインを利用するには費用がかかります。しかし、「WordPressの始め方」を参考にしてレンタルサーバーに申し込むと、契約期間中は独自ドメインが永久無料になるのでお得です。
サイトのデザインテンプレート(WordPressテーマ)
建てた家(サイト)の「デザイン」を決めるものを、WordPressでは「テーマ」と呼びます。
一般的なブログサービスなどで「テンプレート」や「スキン」と呼ばれるものに似ています。
壁紙を張り替えるだけで部屋の印象が変わるのと同じように、テーマを変更するだけでサイト全体の雰囲気をガラッと変えることができます。
大切なのは、WordPressを始める段階でサイトに最適なテーマを選ぶことです。
なぜなら、サイトの運用途中でテーマを変更すると、大変な手間がかかるからです。
テーマ独自の設定やカスタマイズをやり直したり、表示崩れなどが起こっていないかを全ての記事でチェックしたりする必要があります。かなり面倒くさいです……
WordPress初心者におすすめのテーマは、下記ページでくわしく紹介しています。
WordPressを使うメリット
WordPressを使うメリットをまとめました。
- 本格的なブログやホームページを簡単に開設できる
- デザインを簡単に変更できる
- 便利な機能を簡単に追加できる
- 収益化しやすい
- 情報が多く初心者でも調べやすい
本格的なブログやホームページを簡単に開設できる
本格的なサイトを作るのに向いているWordPressですが、以前はサイトを開設するだけでもかなりの手間と時間がかかっていました。
初心者にとっては難易度の高い作業を、すべて手動でやる必要があったからです。
僕が始めたときは、サイトの開設だけで丸2日くらいかかってしまいました
しかし、最近ではWordPressサイトの開設を自動化するサービスが普及しています。
自動化サービスを提供しているのは、一部のレンタルサーバー会社です。中でもおすすめなのが、エックスサーバーが提供する「WordPressクイックスタート」というサービスです。

エックスサーバー公式マニュアルより引用
WordPressクイックスタートの利用のしかたは、下記ページで詳しく紹介しています。
デザインを簡単に変更できる
WordPressでは、「テーマ」と呼ばれるデザインテンプレートを使うことで、サイトの見た目を簡単に変更できます。
- ブログ向けのシンプルなデザイン
- 企業サイト向けの落ち着いたデザイン
- ポートフォリオ向けのおしゃれなデザイン
など、用途にあったテーマを選べます。
ちなみに、本サイトで使っているテーマは「SWELL」といいます。
「どんなテーマか気になる!」という方は、ぜひレビュー記事を参考にしてください
便利な機能を簡単に追加できる
WordPressには、便利な機能を簡単に追加できる「プラグイン」という仕組みがあります。
たとえば、
- サイトのバックアップ
- サイトのセキュリティ対策
- お問い合わせフォームの設置
などの機能は、WordPress本体には備わっていません。
あなたが必要だと思った機能だけを、プラグインを使って後から追加することができます。プラグインは、サイトに不足している機能を補うための「オプション」のようなものです。
プラグインは、WordPressの管理画面で簡単に追加できます。そのほとんどが無料です。
収益化しやすい
WordPressは、収益化しやすいことでも人気があります。
- アフィリエイト広告の掲載
- 自作商品の販売
- オンライン講座の運営
など、さまざまな方法を活用できます。
無料ブログの場合は、広告の掲載が禁止されているケースが多く、逆にサービス運営側による広告が勝手に表示されることもあります。
WordPressなら自分専用のサイトとして運営できるため、収益化に対する制限をほとんど受けないのが魅力です。
レンタルサーバーによっては、特定ジャンルの広告掲載を禁止している場合があります。アフィリエイトに挑戦する場合は、レンタルサーバーの利用規約をよく確認してください。
情報が多く初心者でも調べやすい
WordPressは利用者がとても多いので、インターネット上の情報が豊富です。
たとえば、
- 初心者向け解説サイト(例:WordPress超初心者講座)
- YouTube動画
- レンタルサーバーやテーマの公式マニュアル
など、たくさんの情報を参考にできます。使い方がわからなかったり、トラブルが起こったりしても解決しやすいのは、初心者にとって大きなメリットです。
また、関連書籍も多く出版されています。WordPress初心者向けの本は、下記ページで紹介しています。
WordPressを使うデメリット
WordPressを使うデメリットもまとめました。
- サーバー代やドメイン代などの費用がかかる
- 初めたばかりの頃は覚えることが多い
- セキュリティ対策や更新作業が必要
サーバー代やドメイン代などの費用がかかる
WordPressを始めるには、サイトを置く場所(レンタルサーバー)やサイトの住所(独自ドメイン)を用意するのにお金がかかります。
費用は、どこのレンタルサーバーを借りるかによって大きく異なります。ちなみに、本サイトで使っているエックスサーバー
なら、ドメイン代込みで月額1,000円くらいで始められます。
月に1,000円なら、生活に大きな影響を与えるほどの出費ではないですよね。
とはいえ、これからWordPressを始めようとしているあなたは、
続けられるかどうかもわからないのに、お金を払うのは不安だな……
と感じるかもしれません。
私もそうでした。だから、最初はWordPressではなく、無料ブログからスタートした経験があります。
しかし、使える機能や掲載できる内容が限られ、しかも突然終了するかもしれないリスクがあることに気づいたのです。ストレスを抱えながら1年ほど続けましたが、たいした成果も出せずに挫折しました。
それでも諦めきれず、なんとかWordPressを始めることができてから、かれこれ十数年。今ではたくさんの人に読んでもらえるサイトに成長し、「あの時、思い切って決断してよかった」と心から思います。
あなたも本気でブログに取り組もうとしているなら、ぜひWordPressを始めてみてください。
初めたばかりの頃は覚えることが多い
WordPressは自分好みのサイトを作るのにとても便利ですが、そのぶん覚えることが少し多めです。
とくに、記事の編集やサイトの設定などを行う管理画面にはメニューがたくさん並んでいて、「どこから手をつけていいのかわからない……」と悩んでしまう人も少なくありません。
ですが、最初からすべてを完璧にマスターする必要はないです。
というように、少しずつ取り組んでみてください。
セキュリティ対策や更新作業が必要
WordPressでは、安全にサイトを運営するために、
などを、自分で行う必要があります。
どの作業も難しそうに見えますが、決してそんなことはありません。
たとえば、更新(アップデート)に必要な作業は、ボタンをクリックするだけ。ただし、更新後に不具合が起こることもあるので、事前にバックアップを取ってくださいね。
そのバックアップやセキュリティ対策も、プラグインを使えば簡単です。さらに、レンタルサーバーによっては「自動バックアップ」や独自の「セキュリティ機能」が用意されている場合もあります。
専門知識がなくてもサイトを安全に管理する方法があるので、安心してください。
WordPressを使うのが向いている人
次のいずれかにあてはまる場合は、ぜひWordPressを使ってみてください。
- サイトを長期的に大きく育てていきたい人
- 広告収入や商品販売などで収益化したい人
- イメージ通りのサイトを低コストで作りたい人
WordPressを使うには、サーバーやドメインを用意しなければならないため、「無料ブログより面倒くさそう……」と感じるかもしれません。
しかし、この自分のサイト専用の環境を用意することこそが、WordPressの大きな強みでもあります。
なぜなら、無料ブログのように、サービス終了や利用規約変更の影響を受けるリスクがほとんどないからです。だからこそ、長期的に育てやすく、収益化もしやすいサイトを作れます。
さらに、WordPressにはテーマやプラグインが豊富に用意されています。サイトにふさわしいデザインが選べて、必要な機能を追加するのも難しくありません。
WordPressを使えば、イメージ通りのサイトを作っていけますよ。
WordPressの始め方【超初心者向け】
最近では、手軽にWordPressを始められるサービスが増えてきました。とくにオススメなのが、エックスサーバーが提供する「WordPressクイックスタート」です。
WordPressで記事を書き始めるまでの全体像は、次のとおりです。
- エックスサーバーに申し込む
- WordPressクイックスタートを利用する
- WordPress管理画面にログインする
- WordPressの初期設定をする
この4ステップを完了するためにかかる時間は、あわせて20~30分くらいです。
パソコンの操作に慣れていなくても大丈夫。簡単な入力とクリックだけで、WordPressを始められます。
くわしい手順は、下記ページでわかりやすく解説しています。
WordPressに関するよくある質問
WordPressは初心者でも使えますか?
はい、WordPressは初心者でも使えます。
最近は初心者向けのレンタルサーバーやテーマが増えていて、以前よりかなり始めやすくなっています。また、記事を書く操作も、パズルを組み立てるような感じで使いやすくなっています。
インターネット上には、初心者向けの解説記事や動画がたくさんあります。わからないことを調べながら進めていけるのも、WordPressの大きなメリットです。
WordPressは無料で使えますか?
WordPress本体は無料で利用できます。
ただし、実際にブログやホームページを公開するには「レンタルサーバー」や「独自ドメイン」を用意する必要があり、利用料金がかかります。
WordPressの始め方【超初心者向け】では、レンタルサーバー契約期間中は独自ドメインが無料になるお得な方法を紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
WordPressで収益化できますか?
はい、WordPressは収益化しやすいことで人気があります。
無料ブログでも収益化できる場合がありますが、多くのサービスでは広告掲載に制限がかけられてしまいます。
始めてすぐに収益が発生するわけではありませんが、WordPressなら長期的にサイトを育てていけるので、「本気でブログ収益化に挑戦したい」という人に選ばれています。
おすすめのテーマはありますか?
「SWELL」がおすすめです。国内シェア第1位の実績があり、本サイトでも使っています。
シンプルで見栄えのいいデザインが、簡単に手に入ります。人気なのでネット上の情報も多く、サポートフォーラムも用意されているので、困ったときに解決しやすいです。
くわしくは、SWELLのレビュー記事を参考にしてください。
この記事のまとめ
WordPressは、ブログやホームページを作れる人気ソフトです。無料で使えますが、実際にブログやホームページを運営するには、
- サーバー(サイトを置く場所)
- ドメイン(インターネット上の住所)
を利用するのにお金がかかります。
無料ブログやホームページ作成サービスと違って、WordPressは
- デザイン変更
- 機能の追加
- 収益化
がしやすいのが特徴です。
WordPressを使うメリットは、次のとおりです。
- 本格的なブログやホームページを簡単に開設できる
- デザインを簡単に変更できる
- 便利な機能を簡単に追加できる
- 収益化しやすい
- 情報が多く初心者でも調べやすい
WordPressを使うデメリットは、次のとおりです。
- サーバー代やドメイン代などの費用がかかる
- 初めたばかりの頃は覚えることが多い
- セキュリティ対策や更新作業が必要
WordPressを使うのが向いているのは、以下にあてはまる人です。
- サイトを長期的に大きく育てていきたい人
- 広告収入や商品販売などで収益化したい人
- イメージ通りのサイトを低コストで作りたい人
WordPressを始めるなら、エックスサーバーの「WordPressクイックスタート」がオススメです。
簡単な入力とクリックだけでWordPressを始められます!












