はじめてのWordPress。はじめてのサーバー選び。
どのサーバーに申し込めばいいか、迷っていませんか?

このページでは、「これからWordPressを始めたい」という初心者の人が最適なサーバーを見つけられるよう、お手伝いします。サーバーによって性能や価格帯はさまざまですが、「サーバー選びの3つの条件」がわかれば、もう迷うことはありません。

結論から言うと、おすすめのサーバーは
ConoHa WING(コノハウイング)Xserver(エックスサーバー)
です。

おすすめする理由は2つあります。

  • WordPress超初心者向けの「サーバー選びの3つの条件」に合致するから
  • 実際に使ってみて満足度が高く、親しい人にも自信を持ってオススメできるから

このページを読み進めれば、なぜ「ConoHa WING」と「エックスサーバー」がオススメなのか、さらに理解していただけるはずです。

その他にも、サイト開設の目的やご予算に応じて選んでいただけるよう、合計8つのサーバーをご紹介しています。ぜひ、あなたにピッタリなサーバーを見つけてください。

WordPressとレンタルサーバー

そもそも、WordPressを始めるために、なぜサーバーを用意しないといけないのでしょうか?まずは、WordPressを使う上での「サーバーの役割」から確認しておきましょう。

サーバーの役割

WordPressを使ってサイトを運用するとき、サーバーの主な役割は次の2つです。

  • WordPressをインストールする場所
  • サイトに関わるデータの保管場所

サーバーはWordPressをインストールする場所

サーバーは、インターネットにつながったコンピューターの一種。またWordPressは、サーバーにインストールすることによって初めて動作するソフトウェアです。

つまり、WordPressを始めるにはサーバーが必要不可欠です。また、WordPressがきちんと動作するための環境を備えたサーバーを選ばなければなりません。

WordPressが動作するためのサーバー環境とは?

WordPressは「PHP」というプログラミング言語で作られていて、サイトに関わるさまざまなデータは「MySQL(またはMariaDB)」というデータベースシステムで管理します。そのため、WordPressのインストール先となるサーバーでは、PHPとMySQL(MariaDB)が利用できることが必須条件です。

また、PHPやMySQL(MariaDB)にはバージョンがあり、WordPress公式サイトでは次の条件を満たすサーバーが推奨されています。

  • PHP バージョン 7.4 以上
  • MySQL バージョン 5.6 以上 または MariaDB バージョン 10.1 以上

古いバージョンのPHPやMySQL(MariaDB)しか使えないサーバーを利用した場合、脆弱性(セキュリティ上の欠陥)が生じる可能性があり、たいへん危険です。サーバーを選ぶ際は、PHPやMySQL(MariaDB)のバージョンにも注意しましょう。

サーバーはサイトに関わるデータの保管場所

WordPressを使うか使わないかに関わらず、Webサイトを運用するためには、文章や画像などのデータやファイルが必要です。このデータやファイルの保管場所となるのがサーバーです。

Webサーバーのイメージ画像

サイト運用に欠かせない重要なデータやファイルの保管場所となるため、サーバーは慎重に選ばなければなりません

サーバーは、サイト訪問者の「このページが見たい!」というリクエストに応じて、そのページの表示に必要なデータやファイルを訪問者側に送信します。

WordPressでは、訪問者のリクエストに応じてページを表示するとき、複雑な処理を実行します。そのため、WordPressを使う場合は処理速度の速いサーバーが適しています。

サーバーを用意する方法

サーバーを自宅などで用意することも不可能ではありませんが、システムの導入や設定、メンテナンスなどには高度な専門知識が必要です。

そこで利用したいのが、サーバーを貸し出すサービスです。初心者向けのサービスを選べば、専門知識が必要な作業はサービス会社におまかせすることができます。このようなサービスは「レンタルサーバー」や「ホスティングサービス」などと呼ばれ、個人だけでなく、多くの企業や店舗のサイトなどでも利用されています。

レンタルサーバーの種類

レンタルサーバーには、大きく分けて次の4種類があります。WordPress初心者の人にオススメなのは、「共用サーバー」です。

  • 共用サーバー おすすめ
  • 専用サーバー
  • 仮想専用サーバー(VPS)
  • クラウドサーバー
共用サーバー
1台のサーバーを複数のユーザーで共同利用します。
他と比べて料金が安く、専門知識がいらないというメリットがあります。しかし、共同利用する別ユーザーのサイトに問題が発生した場合、その影響を受けてしまう可能性があります。
専用サーバー
1台のサーバーを1人で独占して使えます。
他のユーザーによる影響を受けないため、安定したサイト運用ができるというメリットがあります。しかし、料金が高く、使いこなすには専門的な知識が必要になります。
仮想専用サーバー(VPS)
1台のサーバーを複数のユーザーで共同利用するのは共用サーバーと同じですが、サーバー上に専用の領域が確保されています。
そのため、他のユーザーによる影響がなく、また共用サーバーより機能性が高いというメリットもあります。しかし、料金が高く、使いこなすには専門的な知識が必要になります。
クラウドサーバー
1台のサーバーを複数のユーザーで共同利用するのは共用サーバーやVPSと同じですが、必要に応じてサーバーのスペック(性能)を追加したり削減したりすることができます。
VPSより自由度が高いというメリットがあります。しかし、従量課金制のサービスが多いためコストが見えづらく、使いこなすには専門的な知識が必要となります。

初心者の人に「共用サーバー」をオススメするのは、低コストで使えて専門知識が不要だからです。

  • WordPressを始めるには、サーバー選びがとても重要!
  • 初めてのWordPress運用なら、共用サーバーをレンタルする!

WordPress初心者向け!サーバー選び3つの条件

レンタルサーバーは、数多くの会社が提供しています。たくさんの候補の中から、初心者がたった1つのレンタルサーバーを選ぶのは至難の業です。

サーバー各社の公式サイトを見れば、スペックや機能などを読むことができます。しかし、サーバー初心者には理解しづらい内容が少なくありません。

インターネットで検索すれば、たくさんのサーバー比較サイトを見ることができます。しかし、比較する視点や対象となる読者は、比較サイトによって多種多様。サーバー初心者にとって本当に最適なサーバーを見つけることは、難しいかもしれません。

そこでここからは、「これからWordPressを始めたい」という超初心者向けに、サーバー選びのポイントをご紹介します。

サーバーを比較する上で注目してほしい条件は、次の3つです。

  1. WordPressを簡単に始められること
  2. 安定したサイト運用ができること
  3. コストパフォーマンスがよいこと

1つずつ、詳しく見ていきましょう。

WordPressを簡単に始められること

WordPressを始めるためには、WordPress本体のインストールや初期設定など、いくつもの作業が必要です。すべて自力でやろうとすると、サイトを開設する前の段階で挫折してしまうかもしれません。

では、WordPressを簡単に始められるレンタルサーバーとは、どんなサービスでしょうか。

具体的には、次の3つを満たすサーバーを選ぶとよいでしょう。

  1. 「WordPress簡単インストール」に対応していること
  2. 管理画面が使いやすいこと
  3. サポートが充実していること

1.「WordPress簡単インストール」に対応していること

本来、WordPressを使い始めるためには、

  • WordPress本体のダウンロード
  • サーバーへのインストール
  • データベースの作成・設定
  • 独自ドメインの取得・設定
  • 独自SSLの設定

など、いくつもの作業が必要です。私がWordPressを始めたころ、これらの作業は全て手動だったため、たいへん時間がかかったことを覚えています。しかし最近では、必要な作業を自動化するレンタルサーバーが増えてきました。

中でも、おすすめサーバーのConoHa WINGが提供する「WordPressかんたんセットアップ」を利用すれば、面倒な作業が簡単なクリック&入力をするだけで完結します。サーバー初心者にとてもやさしい、便利な機能です。

WordPressかんたんセットアップ

「WordPressかんたんセットアップ」の詳細を見る

独自ドメインとは

ドメインは、サイトの住所のようなものです。例えば、当サイトのドメインは「wp-exp.com」です。独自ドメインでは、自分の好きな文字列を指定できます。例えば、当サイトなら「wp-exp」の部分を指定しています。このように、独自ドメインを利用するとオリジナルのURLでサイトを運用することができます。

通常、独自ドメインの取得や更新は有料です。しかし「ConoHa WING」では、独自ドメインを永年無料(しかも2個!)で使うことができます。ただし、契約プランを「WINGパック」で申し込む必要があります。

ConoHa WING「WINGパック」の詳細を見る

独自SSLとは

SSLとは、サーバーとサイト訪問者の間の通信を暗号化する仕組みのことです。独自SSLは、独自ドメインで運用するサイトに対してSSLを設定することができます。つまり、独自SSLを利用することで、サイトのセキュリティや信頼性が向上するというメリットがあります。

このページでご紹介する全てのレンタルサーバーで、独自SSLを無料で利用することができます。

2.管理画面が使いやすいこと

「WordPress簡単インストール」ができるサーバーが増えてきたとは言え、管理画面が使いづらければスムーズにサイトを開設することはできません。

また、契約申し込みや料金の支払いだけでなく、WordPressを快適に運用するための設定や、バックアップデータの取得・復元など、サーバーの管理画面でできることは多いです。なので、管理画面の使い勝手が悪いサーバーは、できるだけ避けたいところです。

海外仕様のサーバー管理画面表示例

例えば、海外仕様の管理画面を採用しているために一部が英語で表記されていたり、あまりにも機能が多すぎて設定画面が見づらい、といったサーバーを使った場合。慣れない状態では、かなりの時間を浪費してしまうかもしれません。

やりたいことがすぐできる、わかりやすい管理画面を使えるサーバーがいいですよね。

管理画面(コントロールパネル)のわかりやすさでもイチ押しなのが、ConoHa WINGです。

ConoHa WING「コントロールパネル」の特長を見る

3.サポートが充実していること

はじめて使うレンタルサーバー。わからないことがあったときに、すぐに確認や質問ができると安心です。

レンタルサーバーのサポートには、電話・メール・チャットができたり、マニュアルページが用意されているなど、さまざまな形式があります。

サポートを利用する上で重要なのは、疑問やトラブルがすぐに解決することです。

電話をかけても繋がらなかったり、メッセージを送っても全く返信がなかったりするのでは、サポートを利用する意味がありません。サポート利用者の満足度が高いサーバーを選びましょう。

日本マーケティングリサーチ機構が2021年2月に実施した調査で、ConoHaは「サポートデスク対応満足度」第1位に輝いています。

ConoHa WINGはサポートデスク対応満足度第1位

安定したサイト運用ができること

無事にサイトを開設し、公開した記事にアクセスがあっても、ページを開くのに時間がかかったり、いつまでたってもページが表示されないようでは、訪問者の満足度やサイトの信頼性は低下してしまいます。

安定したサイト運用を続けるためには、次の3つを満たすサーバーを選ぶべきだと考えています。

  1. 表示速度が速いサーバー
  2. 安定性が高いサーバー
  3. 実績が豊富なサーバー

1.表示速度が速いサーバー

ページの表示を高速化することによって、訪問者の離脱を防ぎ、検索順位に好影響を与えることが知られています。

表示が遅いほど直帰率は増加する

直帰率とは、サイト訪問者が最初のページだけを閲覧して離脱してしまう割合のことです。Googleが公開したデータによると、モバイルではページ表示にかかる時間が、1秒から

  • 3秒になると直帰率が32%増加
  • 5秒になると直帰率が90%増加
  • 6秒になると直帰率が106%増加
  • 10秒になると直帰率が123%増加

すると報告されています。

表示が遅いほど直帰率は増加する

出典元:https://www.thinkwithgoogle.com/

表示速度は検索結果の順位にも影響する

Googleの公式ブログでは、「ページの読み込み速度をモバイル検索のランキング要素に使用します」と明言しています。つまり、ページを表示するのに時間がかかると検索上位に入るのが難しい、ということです。

出典元:https://webmaster-ja.googleblog.com/

国内主要レンタルサーバー10社の表示速度を比較した調査で、ConoHa WINGはNo.1に輝いています。

国内主要レンタルサーバー10社の表示速度比較でConoHa WINGが第1位

ConoHa WINGの表示速度が速い理由とは?

2.安定性が高いサーバー

サーバーが機能せずに繋がらなくなる「サーバーダウン」の主な原因は、次の3つです。

  • サイバー攻撃による機能停止
  • 高い負荷がかかることによる機能停止
  • システム故障や停電による機能停止

つまり、サーバー機能の停止を防ぐには、

  • セキュリティが強く、
  • 処理能力が高く、
  • トラブル時の対応能力が高いサーバー

を選ぶべきです。これらの能力が総合的に高いかどうかを判断するとき、ひとつの目安となるのが「稼働率」の高さです。

ConoHa WINGでは、サービス品質保証(SLA)を導入し、品質保証値はサーバーの月間稼働率99.99%以上としています。わかりやすく言うと、稼働率が品質保証値を下回った場合に、利用料金の一部が返金される制度です。

ConoHa WINGはサービス品質保証(SLA)を導入

自動バックアップ機能も重要!

サイトに関わるデータを、自動的にバックアップしてくれるサーバーを選ぶのも大事です。手間をかけることなく、いざという時に備えることができます。

ConoHa WINGなら、過去14日分の自動バックアップ&復元機能を無料で利用できます。

ConoHa WING 自動バックアップ機能の詳細はこちら

3.実績が豊富なサーバー

運営実績が豊富なレンタルサーバーを選ぶことで、次の2つの点が期待できます。

  • トラブル時の対応能力が高い
  • ネットでの情報量が多い
トラブル時の対応能力が高ければ…
サイバー攻撃や故障・停電などのトラブルが発生しても、豊富なノウハウと確かな技術力があるサーバー会社なら、的確かつスピーディーに対応してくれるでしょう。
ネットでの情報量が多ければ…
設定方法などわからないことがあっても、運営実績が長く利用者が多いサーバーなら、ネット検索で解決しやすいでしょう。

実績面でおすすめできるのは、2003年に設立し、運用サイト数200万件を超えるエックスサーバーです。

実績重視なら、国内トップシェアの「エックスサーバー」

コストパフォーマンスがよいこと

コスパの良し悪しは、ただ安いだけでなく、支払う料金に対してどれだけのサービスを提供してもらえるかにかかっています。

さて、私たち利用者が支払う料金は、レンタルサーバー事業でどのように使われているのでしょうか。主な用途として、次の3つが考えられます。

  • サーバーシステムの導入にかかる費用
  • サーバーシステムのメンテナンスにかかる費用
  • サーバー利用者に対するサポートにかかる費用

もしも極端に安いサーバーを選んでしまったら…

  • システムの導入にかかる費用が削られて、1台のサーバーを膨大な人数で共用させられ、他ユーザーによる悪影響を受けやすいかもしれません。
  • メンテナンスにかかる費用が削られて、繋がりにくい状態やサーバーダウンが頻発したり、セキュリティ対策が不十分なために攻撃を受けやすいかもしれません。
  • サポートにかかる費用が削られて、電話やメールへの応答がなかったり、スタッフの知識や技術が不十分で問題解決に至らないかもしれません。

このページで特におすすめしている2つのサーバーは、つねに高い技術を導入し、サポート体制やセキュリティ対策が優れているサーバーです。ConoHa WINGは1ヶ月あたり880円~、エックスサーバーは1ヶ月あたり990円~の料金で利用できます。

特にConoHa WINGの場合は、利用料金が割引になるキャンペーンを年中開催するなど、よりお得にWordPressを始めることができます。

ConoHa WINGのキャンペーン情報を見る

サーバー利用料金は、契約期間やキャンペーンの開催などによって変動します。詳しくは、各公式サイトでご確認ください。

ConoHa WING公式サイトで最新の料金表を見る

エックスサーバー公式サイトで最新の料金表を見る

WordPressが使えるレンタルサーバー8選

ここからは、WordPress初心者向けのレンタルサーバーをご紹介します。心からオススメするのは「ConoHa WING」と「エックスサーバー」の2社ですが、サイト開設の目的やご予算に応じて選んでいただけるよう、他社サーバーも掲載しました。

高性能レンタルサーバー

高性能でコスパがよく、初心者でもWordPressを始めやすいサーバーは、次の3社です。いずれも、1ヶ月あたり1,000円ほどで利用できます。

ConoHa WING

ConoHa WINGトップページ

ConoHa WINGを最もオススメする理由は、何と言ってもWordPressを簡単に始められること。

WordPressかんたんセットアップを利用すれば、

  • サーバーの契約
  • WordPressのインストール
  • 独自ドメインの取得・設定
  • 独自SSLの設定
  • WordPressテーマのインストール

これらすべての作業がまとめて完結します。

しかも、所要時間はたった10分ほどです。

WordPressを簡単にスタートできるサーバーは他にもありますが、ConoHa WINGがユニークなのが「WordPressテーマのインストール」を同時にできること。「テーマ」とは、いわゆるデザインテンプレートのことで、ConoHa WINGを利用すれば人気の高い有料テーマを特別価格で購入することもできます

購入できるテーマ一覧はこちら

WordPress開設にかかる時間を短縮できて、無料で独自ドメインを取得できる。さらに、有料テーマを割引価格で購入すれば、時間コストと金銭コストをかなり削減することができます。

もちろん、ConoHa WINGでかなり注力されている高速性能もおすすめポイントです。表示スピードの速さは、「訪問者の満足度」と「サイトの集客力」を高めるために大切な要素だからです。

これから本気でWordPressを始めたい人に、ぜひ試してほしいサーバーです。

ConoHa WINGのおすすめプラン

ConoHa WINGの料金プランはやや複雑なのですが、初心者の人には「ベーシックプラン」を「WINGパック」で申し込むことをオススメします。

ConoHa WING料金表。「ベーシックプラン」を「WINGパック」で申し込むのがオススメ

ConoHa WING 最新の料金表を確認する

「ベーシックプラン」は最安のプランですが、WordPressを始めるためには十分な性能を備えています。いつでもプランを変更できるので安心してください。「WINGパック」は長期契約による割引プランで、独自ドメインが2つ永久無料になるなど、たいへんお得なプランです。
ConoHa WING 詳細情報
おすすめプラン ベーシックプラン(WINGパック)
初期費用 無料
利用料金 880円/月~(キャンペーン等により変更の場合あり)
支払い方法 クレジットカード、ConoHaチャージ(前払い方式)
サポート メール、電話、チャット
WordPress
簡単スタート機能
WordPressかんたんセットアップ
WordPress
簡単移行機能
WordPressかんたん移行
自動バックアップ ○(過去14日分)
プラン変更 ○(上位・下位ともに変更可)
無料独自ドメイン説明を表示サーバーに申し込むことで、独自ドメインを無料で取得・更新できるサービス。()内は、サービス適用を受けるための条件です。 ○(WINGパック利用で最大2個)
無料独自SSL説明を表示サーバーに申し込むことで、独自SSLを無料で利用・更新できるサービス。()内は、SSL証明書を発行する認証局です。 ○(Let’s Encrypt)
PHP説明を表示プログラミング言語の一種。数字はバージョンです。WordPress本体の大部分はPHPで作られているため、PHPを実行できるサーバーを選ばなければなりません。 PHP8/PHP7/PHP5
データベース説明を表示データベース管理ソフトの種類です。WordPressでは、MySQLまたはMariaDBを使用します。(サーバーによって、使用できるデータベースの個数が異なります) MySQL 5.7(個数無制限)
ディスク種類説明を表示データの記憶装置の種類です。以前は「HDD」が主流でしたが、最近では読み書き速度がより高速な「SSD」を導入するサーバーが増えてきました。 SSD
ディスク容量説明を表示サイトに写真や動画を大量に掲載したり、ページ数の多いサイトを複数運用する場合は、容量の大きいサーバーを選びましょう。 300GB
転送量目安説明を表示転送量は、サーバーからサイト閲覧者に送られるデータサイズの合計です。サーバーによっては、過大な負荷がかかることを防ぐため、転送量の制限が設けられている場合があります。制限の目安を超えると、サーバーから上位プランへの変更を促されたり、速度制限が実施される場合があります。 27.0TB/月
Webサーバー説明を表示サーバーのソフトウェアの種類です。以前は「Apache」が主流でしたが、最近では処理速度がより高速な「nginx」や「LiteSpeed」を導入するサーバーが増えてきました。 Apache + nginx
運用開始 2018年9月
運営会社 GMOインターネット株式会社
キャンペーン 最新の情報は公式サイトでご確認ください

ConoHa WINGの
お申し込みは
こちら

エックスサーバー

エックスサーバートップページ

2003年にサービスを開始したエックスサーバーは、運用サイト数200万件を突破する、国内トップシェアのレンタルサーバーです。

当サイト「WordPress超初心者講座」は、2011年に開設してからエックスサーバーで運用を続けています。大きなトラブルもなく、とても快適にWordPressを使うことができています。何度か利用したメールサポートでは返信がスピーディーかつ的確で、最短30分ほどで疑問が解決した経験もあります。

「高い安定性」と「豊富な実績」を持つエックスサーバーは、安定したサイト運用にこだわりたい人や、充実したサポートがほしい人にオススメのサーバーです。いま使っているサーバーが不安定なために、引越しを検討している人にも適しています。

エックスサーバーのおすすめプラン

最安の「スタンダード」プランでも十分な性能があります。長期で契約するほど、利用料金がお得です。

エックスサーバー料金表

エックスサーバー 最新の料金表を確認する

エックスサーバー 詳細情報
おすすめプラン スタンダードプラン
初期費用 3,300円(不定期で無料キャンペーンを開催)
利用料金 990円/月~(キャンペーン等により変更の場合あり)
支払い方法 クレジットカード、銀行振込、ペイジー、翌月後払い、コンビニ払い
サポート メール、電話
WordPress
簡単スタート機能
WordPressクイックスタート
WordPress
簡単移行機能
WordPress簡単移行
自動バックアップ ○(Web・メールデータ:過去7日分 データベース:過去14日分)
プラン変更 ○(上位・下位ともに変更可)
無料独自ドメイン説明を表示サーバーに申し込むことで、独自ドメインを無料で取得・更新できるサービス。()内は、サービス適用を受けるための条件です。 ○(12ヶ月以上の契約と、自動更新設定が必要)
無料独自SSL説明を表示サーバーに申し込むことで、独自SSLを無料で利用・更新できるサービス。()内は、SSL証明書を発行する認証局です。 ○(Let's Encrypt)
PHP説明を表示プログラミング言語の一種。数字はバージョンです。WordPress本体の大部分はPHPで作られているため、PHPを実行できるサーバーを選ばなければなりません。 PHP8/PHP7/PHP5
データベース説明を表示データベース管理ソフトの種類です。WordPressでは、MySQLまたはMariaDBを使用します。(サーバーによって、使用できるデータベースの個数が異なります) MySQL 5.7.x(個数無制限)
ディスク種類説明を表示データの記憶装置の種類です。以前は「HDD」が主流でしたが、最近では読み書き速度がより高速な「SSD」を導入するサーバーが増えてきました。 SSD
ディスク容量説明を表示サイトに写真や動画を大量に掲載したり、ページ数の多いサイトを複数運用する場合は、容量の大きいサーバーを選びましょう。 300GB
転送量目安説明を表示転送量は、サーバーからサイト閲覧者に送られるデータサイズの合計です。サーバーによっては、過大な負荷がかかることを防ぐため、転送量の制限が設けられている場合があります。制限の目安を超えると、サーバーから上位プランへの変更を促されたり、速度制限が実施される場合があります。 900GB/日
Webサーバー説明を表示サーバーのソフトウェアの種類です。以前は「Apache」が主流でしたが、最近では処理速度がより高速な「nginx」や「LiteSpeed」を導入するサーバーが増えてきました。 nginx
運用開始 2003年7月
運営会社 エックスサーバー株式会社
キャンペーン 最新の情報は公式サイトでご確認ください

エックスサーバーの
お申し込みは
こちら

mixhost

mixhostトップページ

2016年にサービス提供を開始したmixhostは、最新技術を積極的に取り入れ、表示スピードの高速化にこだわったレンタルサーバー。まだ歴史は浅いものの、運用サイト数が20万件を超える人気ぶりです。

あくまでも個人の感想ですが、先に紹介したConoHa WINGやエックスサーバーに比べて、管理画面が使いづらいのが難点です。「cPanel」という海外製の管理画面を採用していて、一部が英語表記になるなど、慣れるまでには時間がかかるかもしれません。

また、電話サポートがないのも、サーバー初心者の人にとっては残念な点ではないでしょうか。

mixhostがオススメなのは、アダルト系ジャンルのサイト運用を予定している人です。ConoHa WINGやエックスサーバーでは利用規約で認められていませんが、mixhostでは合法なコンテンツに限りアダルトサイトを運用することができます。

mixhostのおすすめプラン

mixhostでは下位プランへの変更ができないこともあり、最安の「スタンダード」プランから始めるのがオススメです。

mixhost料金表

mixhost 最新の料金表を確認する

公式サイトの料金表を見ると「プレミアム」プランがお得に思えるかもしれませんが、掲載されている金額はキャンペーン価格です。更新時には通常料金の支払いが必要ですので、注意してください。
mixhost 詳細情報
おすすめプラン スタンダードプラン
初期費用 無料
利用料金 968円/月~
支払い方法 クレジットカード、銀行振込
サポート メール
WordPress
簡単スタート機能
WordPressクイックスタート
WordPress
簡単移行機能
WordPressかんたん引越し機能
自動バックアップ ○(過去14日分)
プラン変更 △(下位プランへの変更は不可)
無料独自ドメイン説明を表示サーバーに申し込むことで、独自ドメインを無料で取得・更新できるサービス。()内は、サービス適用を受けるための条件です。 ○(12ヶ月以上の契約が必要)
無料独自SSL説明を表示サーバーに申し込むことで、独自SSLを無料で利用・更新できるサービス。()内は、SSL証明書を発行する認証局です。 ○(COMODO)
PHP説明を表示プログラミング言語の一種。数字はバージョンです。WordPress本体の大部分はPHPで作られているため、PHPを実行できるサーバーを選ばなければなりません。 PHP8/PHP7/PHP5
データベース説明を表示データベース管理ソフトの種類です。WordPressでは、MySQLまたはMariaDBを使用します。(サーバーによって、使用できるデータベースの個数が異なります) MariaDB 10.3.x(個数無制限)
ディスク種類説明を表示データの記憶装置の種類です。以前は「HDD」が主流でしたが、最近では読み書き速度がより高速な「SSD」を導入するサーバーが増えてきました。 SSD
ディスク容量説明を表示サイトに写真や動画を大量に掲載したり、ページ数の多いサイトを複数運用する場合は、容量の大きいサーバーを選びましょう。 250GB
転送量目安説明を表示転送量は、サーバーからサイト閲覧者に送られるデータサイズの合計です。サーバーによっては、過大な負荷がかかることを防ぐため、転送量の制限が設けられている場合があります。制限の目安を超えると、サーバーから上位プランへの変更を促されたり、速度制限が実施される場合があります。 18TB/月
Webサーバー説明を表示サーバーのソフトウェアの種類です。以前は「Apache」が主流でしたが、最近では処理速度がより高速な「nginx」や「LiteSpeed」を導入するサーバーが増えてきました。 LiteSpeed
運用開始 2016年6月
運営会社 アズポケット株式会社
キャンペーン 最新の情報は公式サイトでご確認ください

mixhostの
お申し込みは
こちら

高性能サーバー3社の比較表

左右にスクロールできます
ConoHa WING エックスサーバー mixhost
おすすめプラン ベーシックプラン スタンダードプラン スタンダードプラン
初期費用 無料 3,300円 無料
利用料金 880円/月~ 990円/月~ 968円/月~
支払い方法 クレジットカード
ConoHaチャージ
クレジットカード
銀行振込
ペイジー
翌月後払い
コンビニ払い
クレジットカード
銀行振込
サポート メール、電話、チャット メール、電話 メール
WordPress
簡単スタート機能
WordPress
かんたんセットアップ
WordPress
クイックスタート
WordPress
クイックスタート
WordPress
簡単移行機能
WordPress
かんたん移行
WordPress
簡単移行
WordPress
かんたん引越し機能
自動バックアップ
(Web・メール)

過去14日分

過去7日分

過去14日分
自動バックアップ
(データベース)

過去14日分

過去14日分

過去14日分
プラン変更
上位・下位ともに変更可

上位・下位ともに変更可

下位プランへの変更は不可
無料独自ドメイン説明を表示サーバーに申し込むことで、独自ドメインを無料で取得・更新できるサービス。記号の下は、サービス適用を受けるための条件です。
WINGパック利用で
最大2個

12ヶ月以上の契約と
自動更新設定必要

12ヶ月以上の契約必要
無料独自SSL説明を表示サーバーに申し込むことで、独自SSLを無料で利用・更新できるサービス。記号の下は、SSL証明書を発行する認証局です。
Let’s Encrypt

Let’s Encrypt

COMODO
PHP説明を表示プログラミング言語の一種。数字はバージョンです。WordPress本体の大部分はPHPで作られているため、PHPを実行できるサーバーを選ばなければなりません。 PHP8/PHP7/PHP5 PHP8/PHP7/PHP5 PHP8/PHP7/PHP5
データベース説明を表示データベース管理ソフトの種類です。WordPressでは、MySQLまたはMariaDBを使用します。 MySQL 5.7.x MySQL 5.7.x MariaDB 10.3.x
データベース数 無制限 無制限 無制限
ディスク種類説明を表示データの記憶装置の種類です。以前は「HDD」が主流でしたが、最近では読み書き速度がより高速な「SSD」を導入するサーバーが増えてきました。 SSD SSD SSD
ディスク容量説明を表示サイトに写真や動画を大量に掲載したり、ページ数の多いサイトを複数運用する場合は、容量の大きいサーバーを選びましょう。 300GB 300GB 250GB
転送量目安説明を表示転送量は、サーバーからサイト閲覧者に送られるデータサイズの合計です。サーバーによっては、過大な負荷がかかることを防ぐため、転送量の制限が設けられている場合があります。制限の目安を超えると、サーバーから上位プランへの変更を促されたり、速度制限が実施される場合があります。 27.0TB/月 900GB/日(≒27.0TB/月) 18.0TB/月
Webサーバー説明を表示サーバーのソフトウェアの種類です。以前は「Apache」が主流でしたが、最近では処理速度がより高速な「nginx」や「LiteSpeed」を導入するサーバーが増えてきました。 Apache + nginx nginx LiteSpeed
運用開始 2018年9月 2003年7月 2016年6月
公式サイト ConoHa WING エックスサーバー mixhost

格安料金で使えるサーバー

性能よりも「利用料金の安さ」を重視する人には、下記3社をご紹介します。

ロリポップ

2001年にサーバー事業を開始したロリポップは、運用サイト数200万件を超え、実績・人気ともに十分のレンタルサーバーです。

これからWordPressを始める初心者の人がロリポップに申し込むなら、高速性と高い安定性を追求した「ハイスピード」プランがオススメです。2020年に料金の見直しが行われ、初期費用が無料に、月額料金も最大半額(550円/月~)に抑えられるなど、初心者にも利用しやすくなりました。

「ハイスピード」以外のプランでは、初期費用がかかります。また、最安の「エコノミー」プランはWordPressを利用することができません。

ロリポップ 最新の料金表を確認する

ロリポップ 詳細情報
おすすめプラン ハイスピードプラン
初期費用 無料
利用料金 550円/月~
支払い方法 クレジットカード、コンビニ決済、おさいぽ!決済、銀行振込、ゆうちょ振替
サポート メール、電話、チャット
WordPress
簡単スタート機能
WordPress簡単インストール
WordPress
簡単移行機能
WordPress簡単引っ越し
自動バックアップ ○(過去7回分) ※復元は有料
プラン変更 △(下位プランへの変更は不可)
無料独自ドメイン説明を表示サーバーに申し込むことで、独自ドメインを無料で取得・更新できるサービス。()内は、サービス適用を受けるための条件です。 ○(12ヶ月以上の契約と、自動更新設定が必要)
無料独自SSL説明を表示サーバーに申し込むことで、独自SSLを無料で利用・更新できるサービス。()内は、SSL証明書を発行する認証局です。 ○(Let’s Encrypt)
PHP説明を表示プログラミング言語の一種。数字はバージョンです。WordPress本体の大部分はPHPで作られているため、PHPを実行できるサーバーを選ばなければなりません。 PHP8/PHP7
データベース説明を表示データベース管理ソフトの種類です。WordPressでは、MySQLまたはMariaDBを使用します。(サーバーによって、使用できるデータベースの個数が異なります) MySQL5.6(個数無制限)
ディスク種類説明を表示データの記憶装置の種類です。以前は「HDD」が主流でしたが、最近では読み書き速度がより高速な「SSD」を導入するサーバーが増えてきました。 SSD
ディスク容量説明を表示サイトに写真や動画を大量に掲載したり、ページ数の多いサイトを複数運用する場合は、容量の大きいサーバーを選びましょう。 320GB
転送量目安説明を表示転送量は、サーバーからサイト閲覧者に送られるデータサイズの合計です。サーバーによっては、過大な負荷がかかることを防ぐため、転送量の制限が設けられている場合があります。制限の目安を超えると、サーバーから上位プランへの変更を促されたり、速度制限が実施される場合があります。 900GB/日
Webサーバー説明を表示サーバーのソフトウェアの種類です。以前は「Apache」が主流でしたが、最近では処理速度がより高速な「nginx」や「LiteSpeed」を導入するサーバーが増えてきました。 LiteSpeed
運用開始 2001年11月
運営会社 GMOペパボ株式会社
キャンペーン 最新の情報は公式サイトでご確認ください

ロリポップのお申し込みはこちら

カラフルボックス

2018年に公式サイトが開設されたカラフルボックス。まだ歴史は浅いですが、機能性の高いクラウド型レンタルサーバーです。特にユニークなのが、「地域別 自動バックアップ」機能。サイトデータの保存先とバックアップ先の地域が分かれているため、災害などのリスクに備えることができます。

管理画面に海外製の「cPanel」を採用しているため、慣れないうちは使いづらいかもしれないカラフルボックスですが、申し込むなら最安の「BOX1」プラン一択です。なぜなら、その他のプランは、おすすめサーバー「ConoHa WING」のベーシックプランよりも割高だからです。

また、カラフルボックスで独自ドメインを利用する場合は、取得や更新が有料(1年あたり1,500円程度~)となるため、コスパがいいとは言えません。独自ドメインでWordPressを運用するなら、コスパ抜群のConoHa WING ベーシックプランを選択するのがオススメです。

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カラフルボックス 詳細情報
おすすめプラン BOX1プラン
初期費用 無料(1ヶ月契約の場合は 2,200円)
利用料金 528円/月~
支払い方法 クレジットカード、銀行振込、PayPal
サポート メール、電話、チャット
WordPress
簡単スタート機能
WordPress快速セットアップ
WordPress
簡単移行機能
WordPress移行代行サービス(有料オプション
自動バックアップ ○(過去14日分)
プラン変更 ○(上位・下位ともに変更可)
無料独自ドメイン説明を表示サーバーに申し込むことで、独自ドメインを無料で取得・更新できるサービス。()内は、サービス適用を受けるための条件です。 ×
無料独自SSL説明を表示サーバーに申し込むことで、独自SSLを無料で利用・更新できるサービス。()内は、SSL証明書を発行する認証局です。 ○(Let’s Encrypt)
PHP説明を表示プログラミング言語の一種。数字はバージョンです。WordPress本体の大部分はPHPで作られているため、PHPを実行できるサーバーを選ばなければなりません。 PHP8/PHP7/PHP5
データベース説明を表示データベース管理ソフトの種類です。WordPressでは、MySQLまたはMariaDBを使用します。(サーバーによって、使用できるデータベースの個数が異なります) MariaDB 10.2.x 10.3.x 10.4.x(個数無制限)
ディスク種類説明を表示データの記憶装置の種類です。以前は「HDD」が主流でしたが、最近では読み書き速度がより高速な「SSD」を導入するサーバーが増えてきました。 SSD
ディスク容量説明を表示サイトに写真や動画を大量に掲載したり、ページ数の多いサイトを複数運用する場合は、容量の大きいサーバーを選びましょう。 150GB
転送量目安説明を表示転送量は、サーバーからサイト閲覧者に送られるデータサイズの合計です。サーバーによっては、過大な負荷がかかることを防ぐため、転送量の制限が設けられている場合があります。制限の目安を超えると、サーバーから上位プランへの変更を促されたり、速度制限が実施される場合があります。 6TB/月
Webサーバー説明を表示サーバーのソフトウェアの種類です。以前は「Apache」が主流でしたが、最近では処理速度がより高速な「nginx」や「LiteSpeed」を導入するサーバーが増えてきました。 LiteSpeed
運用開始 2018年6月
運営会社 株式会社カラフルラボ
キャンペーン 最新の情報は公式サイトでご確認ください

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クイッカプラス

Quicca Plus(クイッカプラス)は、月額198円からという格安料金で使えるレンタルサーバーです。WordPressの利用に特化した、さまざまな機能を備えています。

料金の安さを重視するなら、最安の「エントリー」プランがオススメです。ただ、ディスク容量が5.0GBしかなく、写真や動画などを多く掲載するサイト運営には向いていません。

また、独自ドメインの利用には別途料金が必要です。独自ドメイン込みで料金を安く抑えたいなら、ロリポップ ハイスピードプランを選択するのがいいでしょう。

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クイッカプラス 詳細情報
おすすめプラン エントリープラン
初期費用 無料
利用料金 198円/月~
支払い方法 クレジットカード、クイッカポイント払い
サポート メール
WordPress
簡単スタート機能
WordPress簡単インストール&自動設定
WordPress
簡単移行機能
自動バックアップ
プラン変更 △(下位プランへの変更は不可)
無料独自ドメイン説明を表示サーバーに申し込むことで、独自ドメインを無料で取得・更新できるサービス。()内は、サービス適用を受けるための条件です。 ×
無料独自SSL説明を表示サーバーに申し込むことで、独自SSLを無料で利用・更新できるサービス。()内は、SSL証明書を発行する認証局です。 ○(Let’s Encrypt)
PHP説明を表示プログラミング言語の一種。数字はバージョンです。WordPress本体の大部分はPHPで作られているため、PHPを実行できるサーバーを選ばなければなりません。 PHP7.4
データベース説明を表示データベース管理ソフトの種類です。WordPressでは、MySQLまたはMariaDBを使用します。(サーバーによって、使用できるデータベースの個数が異なります) MySQL 8.0(1個)
ディスク容量説明を表示サイトに写真や動画を大量に掲載したり、ページ数の多いサイトを複数運用する場合は、容量の大きいサーバーを選びましょう。 5GB
転送量目安説明を表示転送量は、サーバーからサイト閲覧者に送られるデータサイズの合計です。サーバーによっては、過大な負荷がかかることを防ぐため、転送量の制限が設けられている場合があります。制限の目安を超えると、サーバーから上位プランへの変更を促されたり、速度制限が実施される場合があります。 無制限
Webサーバー説明を表示サーバーのソフトウェアの種類です。以前は「Apache」が主流でしたが、最近では処理速度がより高速な「nginx」や「LiteSpeed」を導入するサーバーが増えてきました。 nginx
運用開始 2020年9月
運営会社 株式会社エムフロ
キャンペーン 最新の情報は公式サイトでご確認ください

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無料で使えるサーバー

WordPressが利用できる、無料のサーバーもあります。しかし、あまりオススメすることはできません。なぜなら、性能が高くないだけでなく、サイトに広告が表示されてしまうからです。

それでも無料サーバーを利用する場合は、下記リンクから申し込むことができます。

まとめ

WordPressを始める前のサーバー選びは、とても重要です。なぜなら、WordPressを始めるにはサーバーが必要不可欠であり、サーバーはサイトに関わる大切なデータの保管場所となるからです。

WordPress初心者の人に注目してほしいサーバー選び3つの条件は、次のとおりです。

  • WordPressを簡単に始められること
  • 安定したサイト運用ができること
  • コストパフォーマンスがよいこと

これらの条件を満たす「ConoHa WING」「エックスサーバー」をおすすめします。