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固定ページをトップページに指定する方法

2015/10/21

WordPressでコンテンツを作る機能には、「投稿」と「固定ページ」があります。ここでは、固定ページをサイトのトップページ指定する方法を紹介します。

WordPressの固定ページとは?

WordPressの固定ページは、投稿記事と違って時間的な概念がありません。「固定」というぐらいですから、時間が経過してもその内容が固定化されたページ(例えば「サイトマップ」や「プロフィール」など)に使われることが多いです。

一般的なブログでは、いくつかの最新記事がトップページに表示されることが多いですが、WordPressでは固定ページをトップページ(フロントページ)として使うことができます。つまり、常に同じ内容のコンテンツをトップページに表示させることが可能です。

まず、トップページとして使う固定ページを新たに作成しましょう。

トップページ用の固定ページを作成しよう

固定ページを作成する方法は、投稿の作成・編集と同じように、ビジュアルエディタテキストエディタが使えます。くわしくは、下記ページも参考にしてください。

まず、管理画面メニューの[固定ページ]>[新規追加]をクリックします。
固定ページ>新規追加

タイトルや本文の内容を編集し、[公開]をクリックします。ここでは例として、タイトルを「トップページ」にしました。

トップページ新規作成

「投稿ページ」の作成

「投稿ページ」とは、通常のブログサイトのように投稿記事の一覧を表示するためのページです。例えば、ナビゲーションメニューやサイドバーなどにこの「投稿ページ」へのリンクを表示させるために作成します。先ほどのトップページと同じ手順で作成してみましょう。

「投稿ページ」では、投稿記事の一覧が自動的に表示されますから、本文には何も書かなくても構いません。ここでは例として、タイトルを「ブログ」にしました。

投稿ページの作成

固定ページをトップページに指定する方法

管理画面メニューの[設定]>[表示設定]をクリックします。

[設定]>[表示設定]

『フロントページの表示』で、下記のように設定します。

  1. 固定ページ (以下を選択) をチェック
  2. フロントページ:から、「トップページ」に表示するページ(例:トップページ)を選択
  3. 投稿ページ:から、「投稿記事の一覧」を表示するページ(例:ブログ)を選択
  4. 【変更を保存】をクリック

固定ページをトップページに指定


これで、「固定ページ」をトップページ(フロントページ)に指定することができました。実際に、トップページを開いてみましょう。

トップページサンプル

このように、「固定ページ」で作成・編集した内容がトップページに表示されました。また、投稿記事の一覧を表示するための「投稿ページ」へのリンクも、ナビゲーションメニューに追加されています(上図赤枠、テーマ「Twenty Thirteen」の場合)。

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